kino cinéma 横浜みなとみらい

栄光のバックホーム

2026/09公開
135分

SCHEDULE

栄光のバックホーム

シアター 3 109席

-《注意事項》
・ご予約はオンライン、窓口ともに鑑賞2日前から可能。
・当館はバリアフリートイレのご用意がございません。何卒ご了承ください。

栄光のバックホーム

シアター 3 109席

-《注意事項》
・ご予約はオンライン、窓口ともに鑑賞2日前から可能。
・当館はバリアフリートイレのご用意がございません。何卒ご了承ください。

栄光のバックホーム

シアター 3 109席

-《注意事項》
・ご予約はオンライン、窓口ともに鑑賞2日前から可能。
・当館はバリアフリートイレのご用意がございません。何卒ご了承ください。

栄光のバックホーム

シアター 3 109席
  • 17:45- 20:25

-《注意事項》
・ご予約はオンライン、窓口ともに鑑賞2日前から可能。
・当館はバリアフリートイレのご用意がございません。何卒ご了承ください。

ABOUT THE MOVIE

野球に生き、野球に支えられ、家族に愛された。
その全てが胸を打つ、かけがえのない真実がそこにあった―。

2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場は逃したが、その野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と誰からも愛される人間性で、厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒットを放つ。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎるものだった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、彼は孤独ではなかった。母のまなみさんをはじめとする家族、恩師やチームメイトたち、慎太郎を愛してやまない人々の懸命な支えが彼の心を奮い立たせる。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が見せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。しかし、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった…。

「映画では、鷹也さんに僕を演じてほしい」
本作の主演に大抜擢された新人俳優の松谷鷹也は、元高校球児。慎太郎さんと同じ左投げ左打ちで、プロ野球選手だった父・松谷竜二郎さんの影響で野球を始めた点も共通する。俳優として活動する傍ら、秋山純監督の制作現場でスタッフも務めていた松谷は、本企画立ち上げ当初から取材を通して慎太郎さんと交流を深めた。慎太郎さんから愛用のグローブを、松谷は初めて映画で着たシャツを贈り合う仲になる。松谷は慎太郎さんを演じるため、譲り受けた大切なグローブと共に福山ローズファイターズの練習生として懸命に野球練習に励んだ。すべては、あの“奇跡のバックホーム”を完全再現するために。

監督

秋山純

脚本

出演

松谷鷹也、鈴木京香、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、萩原聖人、上地雄輔、古田新太、加藤雅也、小澤征悦、嘉島陸、小貫莉奈、長内映里香、長江健次、ふとがね金太、平泉成、田中健、佐藤浩市、大森南朋

詳細

配給:ギャガ

公式サイト

https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/

©2025「栄光のバックホーム」製作委員会

kino cinéma横浜みなとみらい

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-7-1
みなとみらいミッドスクエア2F(TSUTAYA横浜みなとみらい店2階)
045-264-4572