kino cinéma 立川髙島屋S.C.館

インビジブルハーフ

2026/07公開
106分 PG12

ABOUT THE MOVIE

突然私の元にやってきた
「スマホに触れている時だけ⾒える透明な怪物」
正体不明のこの恐怖に向き合うのは、きっと⼀⼈じゃない。

ミックスルーツを持つエレナは、⽥舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯⼀エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも⼼を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に⼿放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…
イヤホンを通じて聞こえる⾜⾳とスマホを⼿にしている時だけ姿が⾒える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを⼿放せなくなっていく…。

本作『インビジブルハーフ』は、国内外で注⽬を集める若き新鋭・⻄⼭将貴の⻑編デビュー作。監督の⻄⼭は撮影当時23歳という若さで、第33回レインダンス映画祭「最優秀国際⻑編映画賞」にノミネートされるほか、第19回⽥辺・弁慶映画祭では三冠を受賞。海外の映画祭でも「J ホラーの新たな解釈」や「⽇本のホラー界における有望な才能」といった評価が寄せられるなど、今最も⽬が離せない、映画監督の⼀⼈です。
また⻄⼭は、ホラー⼩説『近畿地⽅のある場所について』著者の作家・背筋、ホラーゲーム「SIREN」シリーズの企画・シナリオを⼿がけた脚本家・佐藤直⼦と共にホラーユニット<バミューダ3>を結成。2025年に10万⼈以上を動員したホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの⽇の記憶―」を共同企画し、ホラー界でも確かな存在感を⾼めています。
インディペンデント作品ながら、⻄⼭のもとには時代の最先端を⾛るクリエイター陣が集結。VFXには学⽣時代にSNSを通じて知り合って以来すべての作品でタッグを組み、現在はアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴ ジラ-1.0』(23)を⼿がけるVFXスタジオ・⽩組に所属するCao Mojiこと佐藤昭⼀郎が参加。さらに、⻄⼭作品を初期から⽀える作曲家の堀本陸、『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を⼿がける⼭本周平や、Official髭男dismやきゃりーぱみゅぱみゅの特殊メイクを⼿がけ、ForbesJAPAN 30 UNDER 30 2024の「世界を変える30歳未満30⼈」にも選ばれたアーティストの快歩らなど、各分野の実⼒派が名を連ね、独特の世界観を作り上げました。

監督

⻄⼭ 将貴

脚本

⻄⼭ 将貴

出演

シエラ 璃砂、奥野みゆ、平澤瑠菜、⼩沢まゆ、あゆみ、⽯井亜未、⼤澤由理、酒井貴浩

詳細

製作:Test 8 Pictures
配給・宣伝:ギークピクチュアズ

公式サイト

https://invisiblehalf-movie.com

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