kino cinéma 立川髙島屋S.C.館

エリック・クラプトン: セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004

2026/08公開
97分 なし

ABOUT THE MOVIE

この夏、2000年代のライヴ3作品が一挙公開!
クラプトン・フェスティヴァル

キャリアの原点であり、生涯温め続けた“ブルースへの追憶”。
クラプトンが己のルーツと魂のすべてを曝け出す、
超貴重ライヴ・ドキュメンタリー

2004年、エリック・クラプトンは自身のミュージシャンとしてのキャリアがスタートして以来温め続けてきたアルバム『ミー&Mr.ジョンソン(原題:Me And Mr Johnson)』を発表。ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲ジョンソンのカバーで構成されたこの作品でクラプトンは音楽への愛情をフルに表現した。
本作は、『ミー&Mr.ジョンソン』には未収録の2004年のイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたライヴ・パフォーマンスを収録した超貴重ライヴ・ドキュメンタリー映像作品。1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”での演奏や、バンド編成/デュオ/弾き語りスタイルの独演、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について深く語る独占インタビューやレアなリハーサル風景を通して、ブルース界で最も尊敬されるアーティストであるロバート・ジョンソンへの愛情が伝わる歴史的価値の高いアーカイヴ作品に仕上がっている。

本作はそれぞれ全く異なる4つの場所を舞台にフル・バンド・セット、アコースティック・デュオ、ソロ演奏と様々な形体でセッションを展開していく。セッションⅠでは数々の伝説的なロック・スターが所有・滞在し、世界最高峰のレコーディング・スタジオとして知られるイギリスの “フック・エンド・マナー”スタジオでのリッチなセッション。セッションⅡではテキサス州アーヴィングのスタジオ・アット・ラス・コリナスで行われた作中で最もダイナミックでファンキーなエレクトリック・ブルースの演奏。クラプトン、ドイル・ブラムホール二世とのツイン・ギターも必見だ。セッションⅢではテキサス州ダラスにあるブルースの聖地 “508パーク・アヴェニュー”での奇跡の演奏。ここはロバート・ジョンソン本人が1937年の歴史的レコーディングで実際に使用した部屋であり、クラプトンが長年敬愛し続けた巨匠と同じ空間でブルースを奏でる様は正に本編のハイライトと言えるだろう。最後のセッションⅣではサンタモニカのホテルの室内でのアット・ホームな雰囲気の漂うアコースティック・セッションと独占インタビュー。「カインド・ハーティッド・ウーマン・ブルース」、「テラプレーン・ブルース」、「ラヴ・イン・ヴェイン」、「ミー・アンド・ザ・デヴィル・ブルース」ほか、ジョンソンの数々の名曲を披露しており、全編を通して、まるでクラプトンと共に音楽の旅をしているかのような映像構成の極上アーカイヴだ。

原題

SESSIONS FOR ROBERT J

監督

スティーブン・ノムラ・シブル

脚本

出演

エリック・クラプトン(g,vo)、ドイル・ブラムホール二世(g)、ネイザン・イースト(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、ビリー・プレストン(kbds)、クリス・ステイントン(kbds)

詳細

配給・宣伝:IAC MUSIC JAPAN / SANTA BARBARA PICTURES

公式サイト

https://screenthelive.com/ericclapton2026/

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