1956年パリ。フランスの国⺠的作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初の⼀⾏を書き始めると、少年時代の⾃分が突然現れる。筆が進むにつれ、プロヴァンスやパリの思い出、演劇界や映画界での活躍など、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、⼆⼈で⾃らの⼈⽣を振り返る、事実に基づく物語。
フランスで100万⼈突破の⼤ヒットを記録した『ベルヴィル・ランデブー』や、フランスの喜劇王ジャック・タチの遺稿を脚⾊した『イリュージョニスト』などで、アカデミー賞®にノミネートされたアニメーション界の巨匠シルヴァン・ショメ。15年振りの⻑編アニメーション映画となる待望の最新作は、フランスの⼩説家・劇作家・映画監督マルセル・パニョルの⽣涯を映画化した『マルセル&ムッシュ・パニョル』。カンヌ国際映画祭やアヌシー国際アニメーション映画祭に正式出品され、リアルとファンタジーが融合した、⼼に沁みるノスタルジック・アニメーションが遂に⽇本公開。
Marcel et Monsieur Pagnol
シルヴァン・ショメ
シルヴァン・ショメ
特別協⼒:ユニフランス
配給:クロックワークス
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