kino cinéma 立川髙島屋S.C.館

ミナリ

2021/03公開
116分 G

ABOUT THE MOVIE

アカデミー賞最有力!ある家族がもたらす特別な熱狂が世界の<観客賞>席巻!

『ムーンライト』や『レディ・バード』など作家性の強い作品で今やオスカーの常連となったA24と、『それでも夜が明ける』でエンターテイメントの定義を変えたブラッド・ピットのPLAN Bがタッグを組んだ本作。2020年1月開催の第36回サンダンス映画祭で観客賞とグランプリの2冠に輝いたのをはじめ、各国の映画祭の観客賞を総なめにして快進撃中!さらに、アカデミー賞🄬へと続く重要な賞を次々とおさえ、評論家からも「小津安二郎監督作品のような繊細な人間模様を描いている」と大絶賛。ハリウッド・リポーター誌、ヴァラエティ誌ほか有力誌もこぞってアカデミー賞有力作品として名を挙げ、辛口批評サイトRotten Tomatoesでは完全無欠の100%(12/22現在)を更新中の大注目作。 主人公は、韓国出身の移民の一家。父親は農業で成功したいと夢見てアメリカ南部に広大な土地を買うが、現実は厳しく、一家には様々な困難と予想もしない事件が降りかかる。 父親、ジェイコブに役には『バーニング 劇場版』「ウォーキング・デッド」のスティーヴン・ユァン。監督は、米国有力映画メディア「インディワイア」で「今年最高の監督10人」に、デヴィッド・フィンチャーやスパイク・リーと共に選ばれたリー・アイザック・チョン。新海誠監督の『君の名は。』のハリウッド版の監督として抜擢された大注目の新鋭だ。 「ミナリ」とは、韓国の芹(セリ)のこと。水辺に育ち、独特の香りと歯ごたえに特徴があるが、2度目の収穫のほうがおいしいとされている。成長した子供世代の幸せを願う親の気持ちをこめたダブルミーニングのタイトルです。 理不尽かつ不条理な運命に翻弄されながらもまた立ち上がり、一歩一歩、大地を踏みしめるように困難を乗り越えていく一家の姿は、誰もが困難な現実に直面している今こそ求められる希望の物語に、是非ご期待ください。

原題

MINARI

監督

リー・アイザック・チョン

脚本

リー・アイザック・チョン

出演

スティーヴン・ユァン、ハン・イェリ、ユン・ヨジョン、ウィル・パットン、スコット・ヘイズ ほか

詳細

配給:ギャガ

公式サイト

https://gaga.ne.jp/minari/

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