kino cinéma 立川髙島屋S.C.館

ギャング・オブ・アメリカ

2022/02公開
119分 R15+

ABOUT THE MOVIE

伝説のマフィア王、マイヤー・ランスキー
その男は、アメリカの《闇》そのものだった
全米最大の犯罪組織《シンジケート》を率い
アメリカの暗黒街を支配した男の人生を描く
クライム・サスペンス・アクション大作

1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーンは、伝説的マフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を書くことになる。出された条件は、『俺が生きているうちは、誰にも読ませるな』。そして、ロング・インタビューがはじまり、ランスキーは自らの人生を赤裸々に語りはじめる。それは、半世紀以上におよぶ、ギャングたちの壮絶な抗争の記録だった。
 1912年、幼いランスキーはニューヨークにやって来た。貧しい移民の子がのし上がるには、危ない橋を渡るしかない。ラッキー・ルチアーノの兄弟分になったランスキーは、禁酒法下であらゆる犯罪に手を染めてゆく。殺し屋集団《マーダー・インク》を組織し、邪魔者は容赦なく闇に葬る。冷徹なやり方で、ランスキーは犯罪シンジケートの顔役として、アル・カポネやフランク・コステロと肩を並べる存在まで上り詰めた。戦後、キューバに進出したランスキーは、カジノ経営で巨万の富を築く。FBIの追及で《マーダー・インク》の殺し屋たちは次々と逮捕されるが、ランスキーの悪事が暴かれることはなかった。
 インタビューが終わりに近づいた頃、ストーンは異変に気付く。ランスキーの捜査を続けていたFBIが、ストーンのインタビュー原稿に目を付けていたのだ。FBIが追っているのは、莫大なランスキーの資産だった。3億ドルともいわれる金は、どこに隠されているのか?そして捜査協力を強いられたストーンは、ある“決断”を下すことになる……。

原題

LANSKY

監督

エタン・ロッカウェイ

脚本

エタン・ロッカウェイ

出演

ハーヴェイ・カイテル、サム・ワーシントン

詳細

配給:アルバトロス・フィルム

公式サイト

http://Gang-of-america.com/

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