kino cinéma 立川髙島屋S.C.館

ぜんぶ、ボクのせい

2022/08公開
121分 PG12

SCHEDULE

  • 8/8(月)
  • 8/9(火)
  • 8/10(水)
  • 8/11(木)
  • 8/12(金)
  • 8/13(土)
  • 8/14(日)

ぜんぶ、ボクのせい

シアター 2 87席
  • 11:00- 13:05
  • 18:15- 20:20

通路は1番側のみ。スクリーン向かって右側は壁のため通れません。

ABOUT THE MOVIE

愛を見失った少年の鮮烈な心の叫び 孤独を抱えた人々と出会い、絶望の果てに希望を見つめる

児童養護施設で暮らす13歳の中学生、優太(白鳥晴都)は、施設でも学校でもいじめられ、いつも一人ぼっち。自分を理解してくれる大人もいない。母・梨花(松本まりか)が迎えに来てくれることだけを心の支えに毎日を過ごしているが、一向に現れず不安を募らせていく。 そんなある日、偶然母の居場所を知った優太は、会いたい一心で施設を抜け出し、地方に住む母のアパートを訪ねる。ようやく再会するも、同居する男に依存し自堕落な生活を送る母は、優太に施設へ戻ってほしいと頼むのだった。 絶望した優太は、施設の職員の追手を逃れ、当てもなく辿り着いた海辺で、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本(オダギリジョー)に出会う。何も聞かず自分を受け入れてくれる坂本。二人でわずかな金銭を稼ぎながら寝食をともに過ごす。 ある日、坂本の元を訪れる少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。詩織は、近くの高級住宅地に住み裕福な家庭に育つも、誰にも言えない苦しみを抱え、空虚感を埋めるかのように援助交際をしていた。優太は自分と同じ寂しさを抱えながらも心優しい詩織に惹かれていく。 孤独を抱えた二人と過ごしていく中で、優太は自由気ままに生きる坂本をいつしか会ったことのない父親の姿と重ね合わせるようになる。そして優太は、軽トラの修理が終わったら坂本と一緒に名古屋に行くことを約束する。 しかし、そんな穏やかな日々もある事件によって終わりを告げる

監督

松本優作

脚本

松本優作

出演

白鳥晴都 川島鈴遥 松本まりか 若葉竜也 駿河太朗 木竜麻生 片岡礼子 仲野太賀/オダギリジョー

詳細

配給:ビターズ・エンド

公式サイト

https://bitters.co.jp/bokunosei/

© 2022『ぜんぶ、ボクのせい』製作委員会

kino cinéma立川髙島屋S.C.館

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