kino cinéma 天神

ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE

2026/11公開
94分 なし

ABOUT THE MOVIE

1973年8月、『燃えよドラゴン』が全米で公開され、ブルース・リーの驚異的なアクションが観客の度肝を抜いて空前の大ヒットを記録。香港をはじめ東南アジアではすでにスーパースターだったブルース・リーの人気は一躍世界規模となり、全世界に“ドラゴン旋風”が吹き荒れた。<> しかし、ブルース・リー本人は、自らのハリウッド主演作の成功を見ることなく、同年7月20日にこの世を去っていた。 世界中の配給会社が、ブルース・リー主演作の権利取得のため香港の映画会社に殺到するが、彼が『燃えよドラゴン』以前に香港で主演したクンフー映画はわずか3本しかなかった。そのため各社で権利の争奪戦が繰り広げられ、さらに他のアクション・スターが主演したクンフー映画も飛ぶように売れた。そこで、商魂たくましい香港の映画製作者たちは、この世紀のビジネス・チャンスにブルース・リーのソックリさんや第2のブルース・リーの可能性を秘めた才能を探し、育て、彼らが主演するクンフー映画を量産し、世界に向けて大々的に売り出した。
ブルース・リィ、ブルース・リ、ドラゴン・リー…、数多くのソックリさん俳優が出演したそれらの作品は、製作当初はキワモノ扱いされていたが、今も欧米を中心に根強い人気を維持しており、“ブルースプロイテーション(ブルース搾取)・ムービー”と呼ばれ、ブルース・リーの死から半世紀以上経った今も熱狂的なファンが世界中に数多く存在する。
そんな“ブルースプロイテーション・ムービー”の歴史と真実を描き、全米映画批評サイト「ロッテン・トマト」で100%を獲得した傑作ドキュメンタリー、その名も『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』が遂に日本上陸!
生前のブルース・リーや幻となっていた“ブルースプロイテーション・ムービー”のクリップや予告編など、数多くの貴重な秘蔵映像を集め、6年の歳月をかけて当事者や専門家たちのインタビューを敢行、香港映画化のレジェンドたちが今だから話せる当時の衝撃的な裏話の数々を熱く語っていく。これは、ブルース・リーの死によって人生が激変してしまった男たちの姿に、ブルース・リーという存在の偉大さ、さらには香港映画最盛期のエネルギーやバイタリティを描いて、全編興奮と感動、そして映画への愛に満ちた、すべての映画ファン必見の1本です。

原題

ENTER THE CLONES OF BRUCE

監督

デヴィッド・グレゴリー

脚本

出演

ブルース・リー、ブルース・リィ(ホー・チョンドー)、ブルース・リ、ドラゴン・リー、ブルース・リャン、サモ・ハン、アンジェラ・マオ、エリック・ツァン、デヴィッド・チャン、倉田保昭、山下タダシ、ゴッドフリー・ホー、ジョセフ・ライ、ロイ・ホラン、フィリップ・コー、マース、アンドレ・モーガン、テリー・レビン、リー・ツォーナン、ロン・ヴァン・クリフ、ルネ・シャトーetc.

詳細

配給:エデン

公式サイト

https://101dragons.jp/

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