kino cinéma 天神

アレックス STRAIGHT CUT

2021/12公開
90分 R18

ABOUT THE MOVIE

鬼才ギャスパー・ノエ✕モニカ・ベルッチ主演
カンヌ国際映画祭で賛否両論!
「取り返しのつかない」一夜の悲劇を描いた超問題作。
“逆転完全版”が遂に日本公開!

時を遡ること約20年前。
イタリアの至宝と呼ばれるモニカ・ベルッチが受ける暴力と、その復讐が招く一夜の悲劇を描いた『アレックス』は、2002年の第55回カンヌ国際映画祭最大の衝撃作と喧伝され、公式上映の際にはリアルかつあまりにも強烈な描写の連続に途中退場者が続出。
「ひっくり返せない、不可逆、取り返しがつかない」という原題『Irréversible』が意味するように、エンディングテロップから始まり時系列を逆から描くという挑戦的な構成で、観たものは誰も無傷ではいられない超問題作『アレックス』。この度、監督自らが時間軸に沿った物語へと再構築し編集した“逆転完全版”とも言える『アレックス STRAIGHT CUT』となり公開される。新しい映画として生まれ変わり、一縷の希望さえ打ち砕かれた世界の先に待ち受けるものとは? そう、“時はすべてを明らかにする”のだ。

恋人のマルキュスと暮らし愛に満ちた幸せな日々を送るアレックス。ある日、共通の友人でありアレックスの元恋人のピエールと共にパーティーに呼ばれた。急な故障で車を出せなくなったピエールは不機嫌で、未だ未練があるアレックスに対しての愚痴が止まらない。そんな彼を受け流しながら地下鉄で会場に向う三人。しかし、パーティーでハメを外すマルキュスと些細なことで口論になったアレックスは、心配するピエールを振り切り途中で帰ってしまう。一人で夜道を歩くアレックスはショートカットのために普段は使わない地下道で突然男に襲われ、激しく暴行を受け凌辱されてしまうのだった。
変わり果てたアレックスの姿を見たマルキュスは、自責の念に駆られ絶望し、怒りに任せて犯人を探し出そうと夜の街を彷徨い、ピエールは落ち着かせようと同行する。女装家のヌネスを見つけた二人は、ついにテニアという男の名を聞き出すのだった…。

原題

Irréversible STRAIGHT CUT

監督

ギャスパー・ノエ

脚本

ギャスパー・ノエ

出演

モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、アルベール・デュポンテル、ジョー・ブレスティア

詳細

配給:太秦

公式サイト

https://alex-straight.jp/

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